初春を彩るうつわ展始まりました

2017年1月4日〜1月15日まで、兵庫県加西市の酒造会社 株式会社富久錦さんのギャラリー「ふく蔵」にて、陶芸家の渓水窯の芥川清さん・芥川啓子さんとともに、私の木の器の展示会、「初春を彩るうつわ展」が始まりました。
今日は、午後から会場に在廊していました。
渓水窯の芥川ご夫妻が作られる器は、とても使いやすい器や酒器で、色絵や粉引などバラエティに富んだ器が沢山並んでいます。
私も、豆皿やぐい呑み、盛鉢などを展示販売しています。
会場は、お酒の販売と食事のできる広いギャラリースペースで、食事やお酒を買い求めに来られるお客様が大勢来られています。
加西市の郊外にある酒蔵は、美しい屋敷に囲まれたとても落ち着いた、雰囲気のある場所です。
お時間ございましたらどうぞお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

2017年1月7日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

第56回 日本クラフト展

今月、1月7日より、所属している公益社団法人 日本クラフトデザイン協会主催の第56回日本クラフト展が東京六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催されます。
今年は「くらし心地」と言うタイトルで、1月15日まで開催されます。
例年、私も作品を出展していたのですが、どうしてもオーダー品の納期の関係で、作品を作る時間がなく、今回は日本クラフト展への出展を断念しました。
公募への応募から始まり、選外の時を含めておよそ16年続けてきた日本クラフト展への出展でしたが、今回で途切れてしまいました。
毎年、自分なりの木の器への思いを新作として、出展することとしていたのですが、いつも搬入日ぎりぎりに作っていたので、今回はタイミング的に間に合わなくなってしまいました。現在は、クラフト協会員として活動していますので、あらかじめ次期の開催日程は把握できるので、早い時期に作品準備しておくことができるのですが、毎年ぎりぎりのタイミングの制作になっていました。
日本クラフト展は、毎年すばらしいクラフト作品が全国から集まり、とても刺激を受ける展示会です。
お時間がございましたら、会場へ足をお運びいただければと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月5日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

初春を彩るうつわ展の搬入

新年の2017年1月4日〜1月15日まで、兵庫県加西市の酒造会社 株式会社富久錦さんのギャラリー「ふく蔵」にて、陶芸家の芥川清さん・芥川啓子さんとともに、私の木の器の展示会、「初春を彩るうつわ展」の開催にあたり、作品の搬入をしてきました。
この度、ご縁をいただいて渓水窯の芥川ご夫妻とともに新春にふさわしい、酒蔵ギャラリーでの展示会の機会をいただきとても嬉しく思っています。
芥川ご夫妻は、とても器用な陶芸家の方で、有名な映画やテレビドラマのセットとしての陶芸作品を作られたり、俳優さんへの陶芸の所作指導をされたりして幅広く活躍されておられます。使いやすい器や酒器が沢山並びました。
私も、ネット販売などで販売されている豆皿などを追加制作しましたので、少しですが会場にて展示販売いたします。
ちなみに、株式会社富久錦さんのロゴマークなどCI.ブランディングは、世界的に有名なグラフィックデザイナー・アートディレクターの北川一成さんによるものです。
もちろん酒蔵ですので、会場ではお洒落なデザインの美味しいお酒も購入でき、食事もお楽しみいただけます。
新春の最初の展示会となります、ご高覧いただければ幸いです。

会場 ふく蔵 兵庫県加西市三川口町1048 TEL 0790-48-2005

期間 2017年1月4日(火)〜1月15日(日) 10:00〜18:00     ※最終日は16:00まで


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

2016年12月30日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

華の年を迎えるカタチ展が終了しました

兵庫県姫路市のGALLERYえびはらで開催しておりましたグループ展「華の年を迎えるカタチ展」が終了いたしました。
会場のGALLERYえびはら さんは、オーナーの祖父にあたられるのは画家の海老原喜之助氏(1904~1970)。フランス パリで藤田嗣冶に師事された有名な画家の方。そうしたことから絵画コレクションに精通したギャラリーとのことでした。
ご縁をいただいてご一緒させていただいた、陶芸家、ガラス作家の方は、みなさん豊富なキャリアとしっかりした技術をお持ちの方ばかりで、私は非常に勉強させていただく機会となり、今後の作品作りにいろいろ良い刺激を受けました。
せっかく良い機会をいただいたにもかかわらず、私は、オーダー品の納期の関係で、展示会期間中ほとんど在廊せず、お客様、ギャラリーオーナーさん、作家の皆さんには本当に申し訳なく思います。
また機会があれば、私自身もっとレベルアップして、一緒に展示させていただく機会があればと思います。

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2016年12月20日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

華の年を迎えるカタチ展

この度、ご縁をいただいて兵庫県姫路市の「GALLERYえびはら」さんで2016年12月8日からグループ展をさせていただきます。
今日は午後から搬入に行ってきました。
陶芸家の方3名とガラス工芸家の方と木の器の私の5名でのグループ展です。
それぞれ、しっかりしたキャリアをお持ちの作家の方ばかりで、私のような者がご一緒させていただく機会をいただいて嬉しく思います。
新年を迎えるにあたり彩りを添える作品が並びました。
会場のギャラリーは、国宝の姫路城にほど近いところです。
期間中、私は在廊できないのですが、お時間ございましたらご高覧ください。

馬川 晴美(陶芸)
出口 郁子(陶芸)
山本 郁    (陶芸)
井住 哲司(ガラス切子とサンドブラスト)
田中 陽三(木の器)

会場 GALLERYえびはら 兵庫県姫路市南八代町20-5
期間 2016年12月8日~12月14日 10:00~18:00(最終日は15:00まで)

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2016年12月7日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

賑々しく正月迎え展 2016

今年もお正月を迎えるにあたり、11月25日から神戸にあるギャラリー住吉倶楽部さんで「賑々しく正月迎え展」が開催され、出展させていただいています。
正月迎え展は、さまざまなジャンルの作り手の方による合同の企画展です。
『心豊かになり』『ぬくもりを感じ』『自然と微笑む』
人と人の懸け橋から 多くの幸せが生まれる事を願ってと言う、オーナーの方のお声掛けにより、
色絵の器、染付の器、ガラスの器、ぬりものの器、干支の置物、木彫、張子などお正月にちなんだ様々な作品が集まります。
私は、各種の刳りものによる木の器などを出展、販売いたします。
楽しく正月をお迎えするアイテムが集まります。ぜひご覧いただければと思います。

ギャラリー住吉倶楽部
兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-5-1-103

2015年11月25日(金)〜12月27日(火) 水曜定休日
OPEN   11:00〜19:00

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2016年11月29日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

慌ただしく駆け巡る一日

最近少し、忙しく仕事をしているので、あまり外出していないのですが(実際はけっこう外出しているかもしれない)、今日は、一日でできるだけの用を足そうと、慌ただしく駆け巡る一日でした。
一日の最初は、新幹線の新神戸駅近くにある竹中大工道具館で開催されている、「第六回 座る・くらべる・一脚展+2016」11名の木工家の作られた椅子をメインとした家具の展示会。運営の代表をされている親しい木工家の後藤雅宏さんから案内をいただき会場へ。使い心地のよい洗練された椅子や家具を見ながら後藤さんと出展者の岸田さんと少しお話をして会場を後に宝塚市へ。

その次は、グループ展を予定している作家の方と宝塚市内にあるギャラリー会場の下見と打ち合わせ。
思っていたより広い会場に、開催時期や準備期間のこともあり、引き続き検討することに。

午後からは、宝塚市内の個人のお宅にて、出張ワークショップ。4名の方とそれぞれ木の豆皿やスプーンのワークショップをさせていただきました。お茶やお菓子をいただいたりしながら、個人宅を会場とした和気あいあいとした雰囲気のなかでのワークショップを楽しませていただきました。

その次は、大阪の阪急百貨店うめだ本店  SOUQ暮らしのアトリエにて10月から私の作品を、ほんの少しだけですが、販売の機会をいただいているので、売り場の担当の方へご挨拶。
素敵な売り場でのお取り扱いに感謝とお礼。

最後は、大阪・阪神百貨店梅田本店にて、親しくしていただいている漆芸家の彼谷利彬さんの「暮らしのなかの乾漆」展があり会場へ。年々作品が豊かになり、味わい深いものになっていることに感動。お話をお聞きしながら、乾漆という気の遠くなるような作業をまじめにこつこつ続けているからこそ生まれる作品への取り組み姿勢に学ぶべきことが沢山ありました。

今日は一日で5か所を駆け巡り、少々疲れましたが、中身の濃い一日でした。

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100枚の板作品は次の会場へ

先日、「アートプランおの」(兵庫県小野市)が実施したアートイベント「草原上の造形 100枚の板」に参加し、1×4材(9×183×2㎝)100枚を使って制作した、モニュメント、インスタレーション作品を兵庫県小野市の「ひまわりの丘公園」に10月30日まで展示していました。
私は、広い芝生広場を渡る風を、板で作った16基の矢羽根状のオブジェで受けとめて、空気の流れを視覚的に感じてもらう、インスタレーション作品を作りました。
ご縁をいただいて、兵庫県内の多可郡多可町にある北播磨余暇村公園内の「チャッタナの森」に作品は引き取られ、場所を変えて引き続き展示していただけることになりました。
昨日、多可町の職員の方がトラックで作品の引き取りに来られました。
風を受けてささやかに動く作品ですが、当たり前のように、私たちのまわりに存在する空気の動きを視覚的にとらえてもらうことで、私たちが、大気と言う自然のなかに生かされていることを感じてもられればと思います。
また、新たな場所で作品を楽しんでいただける機会をいただけたことに、感謝いたします。

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草原上の造形 100枚の板 展示終了しました

「アートプランおの」(兵庫県小野市)が、実施するアートイベント「草原上の造形 100枚の板」の作品展示が終了しました。
1×4材(9×183×2㎝)100枚を使って、7名(グループ)が制作した、モニュメント、インスタレーション作品を兵庫県小野市の「ひまわりの丘公園」にて公開により制作し、展示すると言うイベントでしたが、期間中2,000人近くの方に見ていただき、本日終了しました。
私も制作展示に加わりましたが、自分の木の器制作の仕事をしながらの、かなりタイトなスケジュールの中でのイベントでしたが、大勢の方にお手伝いをいただき、なんとか無事終えることができてほっとしています。
私は、広い芝生広場を渡る風を、板で作った16基の矢羽根状のオブジェで受けとめて、空気の流れを視覚的に感じてもらう、インスタレーション作品を作りましたが、ご縁をいただいて、兵庫県内の公園施設よりお申し出があり、場所を変えて引き続き展示していただけることになりました。
私の作品は、アートという面では取るに足りない作品ですが、また別の場所で楽しんでいただける機会ができたことをとても嬉しく思います。
期間中、制作のお手伝いをいただい方、差し入れをしていただいた方、いろいろPRしていただいた方、遠方よりお出でいただいた方、見に来ていただいた方、ワークショップにご参加いただいた方、皆さんに感謝申し上げます。

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2016年10月30日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

草原上の造形 100枚の板 展示始まりました

「アートプランおの」(兵庫県小野市)が、実施するアートイベント「草原上の造形 100枚の板」の作品展示が始まりました。
1×4材(9×183×2㎝)100枚を使って、7名(グループ)が制作した、モニュメント、インスタレーション作品を兵庫県小野市の「ひまわりの丘公園」にて10月22日~30日まで展示しています。
私は、広い芝生広場を渡る風を、板で作った16基の矢羽状のオブジェで受けとめて、空気の流れを視覚的に感じてもらう、インスタレーション作品にしました。
当たり前のように、私たちのまわりに存在する空気ですが、その存在を視覚的にとらえてもらうことで、私たちが、大気と言う自然のなかに生かされていることを感じてもられればと思います。
ともかくあまり難しく考えず、気まぐれに流れがかわる、風の動きを楽しんでもらえればと思います。
私は、10月29日(土)、30日(日)10:00~16:00会場に居ます。
展示期間中お時間がざいましたら、お立ち寄りください。

会場 兵庫県小野市浄谷町「ひまわりの丘公園」(国道175号線沿い)
展示期間 2016年10月22日~10月30日

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2016年10月22日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ