工房えらむ 染織と木の器展終了しました

神戸市須磨区の「ぎゃらりーゆふ」さんで開催しておりました「染織と木の器展」が終了しました。
期間中は、たくさんの方にギャラリーに足をお運びいただきまして、ありがとうございました。
同ギャラリーで、3年前に漆塗りのスプーンをお買い上げいただいた方から、日々使用して、漆が剥げてきたので、塗り直しをお願いしたいと言うご依頼もいただきました。ご愛用いただいていることに感謝し、快く塗り直しさせていただくことにいたしました。こんなご依頼をいただくと、とても嬉しくなります。
そして、たくさんの方から、作品についての感想やご意見もをいただきました。私たちにとって、大変勉強になり、今後の活動の励みとなりました。
せっかくお出でいただいたのに、私たちの在廊している日が少なく、お会いしてお礼を申し上げることが出来なかった皆様には、申し訳ございませんでした。
ギャラリーにお出でいただいた皆様。ギャラリーオーナーご夫妻。お手伝いいただいた皆様。本当にありがとうございました。

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2015年11月29日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

賑々しく正月迎え展 2015年

間もなくお正月を迎えるにあたり、11月21日からギャラリー住吉倶楽部さんで「賑々しく正月迎え展」が開催され、出展させていただいています。
正月迎え展は、20名の作り手の方による合同の企画展です。
『心豊かになり』『ぬくもりを感じ』『自然と微笑む』
人と人の懸け橋から 多くの幸せが生まれる事を願ってと言う、オーナーの方のお声掛けにより、
色絵の器、染付の器、ガラスの器、ぬりものの器、干支の置物、木彫、張子などお正月にちなんだ様々な作品が集まります。
私は、各種の刳りものによる木の器などを出展、販売いたします。
楽しく正月をお迎えするアイテムが集まります。ぜひご覧いただければと思います。

ギャラリー住吉倶楽部
兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-5-1-103

2015年11月21日(土)〜12月28日(月) 水曜定休日
OPEN   11:00〜19:00

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2015年11月26日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

工房えらむ 染織と木の器展始まりました

神戸市須磨区の「ぎゃらりーゆふ」さんで開催の染織と木の器展が始まりました。
「ハレの日 準備 楽しみだね!X‘mas & お正月」と言うサブタイトルで、木の器、染 織作品いろいろ楽しいものをご用意して皆さまのお越しをお待ちしております。
お時間がございましたらご高覧ください。

日時 2015年11月21日(土)〜11月29日(日) 10:00〜18:00 期間中は休み無し
会場 ぎゃらりー ゆふ 兵庫県神戸市須磨区竜が台6-14-6  神戸市営地下鉄 名谷駅下車 南へ徒歩8分
TEL    078-791-7748

在廊日 11月21日(土) 、    22日(日)13:00〜、  29日(日)

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2015年11月21日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

工房えらむ個展 染織と木の器展 神戸

この度、2015年11月21日より、神戸市須磨区のギャラリーで、工房えらむ「染織と木の器展」をさせていただくことになりました。
会場は、神戸市須磨区にある「ぎゃらりーゆふ」さん。
「ぎゃらりーゆふ」さんには、独立して間もない私たちに、企画展としての個展の場をいただき、これを足掛かりにして、なんとか今日まで活動をつづけてこられることができました。同ギャラリーでは3年ぶりの個展です。
皆さんに、少しでも成長した姿を見ていただいて、楽しんでいただけたらと思います。
個展のサブタイトルは、「ハレの日 準備 楽しみだね!X‘mas & お正月」と言うことで、木の器も重箱や色々な演出のできる器、飾台などを各種用意しています。織作品も楽しんでいただけるものを用意したいと思います。
お時間がございましたらご高覧いただけましたらと思います。

日時 2015年11月21日(土)〜11月29日(日) 10:00〜18:00 期間中は休み無し
会場 ぎゃらりー ゆふ 兵庫県神戸市須磨区竜が台6-14-6  神戸市営地下鉄 名谷駅下車 南へ徒歩8分
TEL    078-791-7748

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2015年11月6日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

Machi Decor 2015 に参加します

Machi  Decor  2015 「まちデコール」は6年前に発足した上質なデザイン見本市「リビング&デザイン」のシティ会場として誕生し、毎年秋に大阪 梅田から阿倍野までのインテリアショップやショールームが連携して行う都市型イベントで、今年で3回目を迎えます。
今年は、「食とインテリア」と言うテーマで、大阪市内各地でさまざまなイベント、展示が行われます。
この度、ご縁をいただいて、「まちデコール2015」のオフィシャルイベントとして、大阪なんばの高島屋大阪店5階で開催される「森から生まれたかたち展」というイベントに参加させていただきます。
木工作家5人による家具、カトラリーの展示販売で、私は、木の器等を出展いたします。
詳細は、まちデコールオフィシャルサイトをご覧ください。

「森から生まれたかたち展」    Machi Decor 2015ホームページ
期 間 2015年10月14日(水)〜10月20日(火) 10;00〜20:00
会 場 髙島屋 大阪店  5階ローズスクエア  大阪市中央区難波5-1-5
出展者 秋友 政宗・神原 慎一・ 林    靖介・片江 圭介・田中 陽三

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2015年10月8日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

アート・クラフトフェスティバルinたんば2015より

アート・クラフトフェスティバルinたんば2015が開催されました。
今年は、例年になく好天に恵まれて、フェスティバル開始と同時に大勢のお客様が来場され、会場はとても賑やか。
沢山のお客様にブースを訪ねていただきました。フェイスブックで知り会った方との出会いも楽しく、まるでオフ会のような雰囲気、そして思いがけず沢山の方から、ウッドクラフト展グランプリ受賞のお祝いの言葉をいただき、とても嬉しく思っています。
2日目には、ウッドクラフト展の表彰式があり、ブースを離れたその間にも、沢山の方が訪ねていただいたようですが、お会いすることが出来ず、本当に残念で申し訳ありませんでした。
私のブースは公園のコナラとクヌギの林の中、友達家族がやって来て、子供たちは沢山のドングリを拾ってご満悦。
こんな自然とクラフトの一体感が楽しめるのも、このフェスティバルの良さかもしれません。
お出でいただいた皆さん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

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アート・クラフトフェスティバルinたんば2015の会場設営

今日は、明日から始まるアート・クラフトフェスティバルinたんば2015の会場設営のお手伝い。
運営スタッフをしている訳ではないのですが、ここ数年会場に近いこともあり、何かお役に立てればと、会場設営のお手伝いをさせてもらっています。
朝、会場に着くとすでに13時の入場設営を待つ、全国から来られた車の列ができており、みなさんのフェスティバルへの強い思いが感じられます。
準備は、テント設営や、看板の設置など作業は大変ですが、好天に恵まれたこともあり、お祭りの前日のようで、楽しい気分になります。
入場時間を過ぎると、公園内の通路は、展示用テントでほぼ埋め尽くされ、前日のお昼にもかかわらず、会場は出来上がっていました。数年前までは、前日の真夜中にぼつぼつ車が集まり始めて、どこにテントを張るかとのんびり探していたのですが、状況は随分様変わりしてきました。
明日から始まるフェスティバル、今年は天候の心配はいらないようです。全国から集まった作家のみなさん、お客様と楽しいひと時が過ごせればと思います。

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2015年10月2日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

アート・クラフトフェスティバルinたんば2015

2015年10月3日〜4日に開催される、アート・クラフトフェスティバルinたんば2015に、木の器作品で出展いたします。
フェスティバル会場は、工房から車で1時間。
 私たちにとって、もっとも身近で、そして、作家活動をして行く上で、たくさんのものを得たフェスティバルです。
会場は、兵庫県立丹波年輪の里の芝生広場。このクラフトフェアでは、期間中は出展場所でそのままキャンプすることができます。最近では自宅まで1時間と言うことで、帰宅することがほとんどになってしまいましたが、子供が小さかったころはよくキャンプをしていました。その頃は、夜には、ランプの灯りを囲んで、作家同士がギターや歌を愉しんだり、語り合ったりしていました。日中は、会場の片隅で子供たちが自然に集まって、野球をして遊んでいたりして、ピッチャーは山梨県の子で、キャッチャーは大阪の子で、ファーストは和歌山の子やったとか言いながら、全国から集まったクラフト作家の子供たちも楽しんでいたように思います。
そして私たちも出展を続ける中で、親しくお付き合いさせていただくことのできる、たくさんの作家の方と出会う機会を得ました。
このクラフトフェア特有のゆったりとした空気感の中で、自身の作品を提案し、お客様の反応や意見を活動の糧として、今年も出展の機会をいただけたことに感謝し、出展させていただきたいと思います。

詳細はアート・クラフトフェスティバルinたんば2015のホームページにて

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2015年9月28日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

第28回 丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)の作品

先日、第28回 丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)に応募した作品が、グランプリ(文部科学大臣賞)をいただいた報告をさせていただきましたが、どんな作品ですか、と言うお問い合わせを沢山いただきましたので、ご紹介させていただきます。

作品は、地球はいろいろな生き物が、仲よく、バランスを保ちながら生きていくことで、維持されていることを、感じてもらいたいと言う思いで創りました。
中央の青い玉は地球。下の半球は、仮想の地表。不安定な地表に、いろいろな生き物のパーツを、地球を傾けないように、バランスを取りながら配置して遊びます。パーツは、ペグに挿たり、地表に置いたり、重ねたり、立てたりしてバランスをとります。ペグ付のバーを使えば、配置のバリエーションはさらに広がります。安定させると、倒れないコマのように、地球をゆっくりと自転させることができます。

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第28回 丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)

この度、第28回 丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)に応募した作品が、グランプリ(文部科学大臣賞)を受賞いたしました。
「集合!遊・戯・木のぬくもり」を趣旨に27年の歴史を持つ、木のおもちゃの全国公募のコンクールです。
日頃は、木の器製作を主な仕事としていますが、木工を始めた頃から、木のおもちゃ製作も好きで、ひとつのライフワークとして取り組んできました。
このコンクールへの応募は、温かみのある木のおもちゃを子供たちに提案したいこと、私が著書を読んで尊敬し、好きだった工業デザイナーの故 秋岡芳夫 氏が当初、審査委員長を務めておられたこともあり、秋岡氏に認めていただけるような作品を作りたい、そんな思いで応募を始めました。
初めて応募したのが1992年、以後アイデアが浮かぶ都度、作品を製作し、今回で9度目の応募でのグランプリ受賞となりました。
機会がございましたら、ご覧いただければと思います。

第28回展の作品の詳細はまだ公開されていませんが、丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)のホームページもご覧ください。

会場 兵庫県立丹波年輪の里 兵庫県丹波市柏原町田路102-3
期間 2015年9月20日(日)〜10月4日(日)  ※休日9月24日・28日
時間 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)

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