工房 えらむ

木の器と手織の工房

07日

栗の厚板を求めて材木店へ

3寸厚の栗材が必要になり、1年ぶりに親しくしていただいている大阪の材木店さんへ軽トラックで行きました。
3寸、約9センチ厚の栗の乾燥材で2メートル分程度の量が必要になったのですが、一般的には入手の難しいサイズです。
いつもお世話になっている、栗材の専門店、大阪市西区にある有限会社 橘商店の社長さんにあらかじめ電話してサイズのこと、値段のことなど相談させていただきました。
電話では難しい注文だと言われましたが、行ってみると、いくつか予算に合う候補の材を用意していただいて、気に入った材を購入することができました。
それも、ほぼ希望サイズの、歩留まりの良い無地の材で、大変助かりました。他に、お盆の制作などに必要な、栗の柾目の薄板や格安にしていただいた端材などを購入しました。
歩留まりの良い材を必要な分だけ購入できるのは、とても経済的で助かります。
そして小さな個人工房にも、親身に対応していただける社長さんに感謝です。