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「工房えらむ」の日々

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ニューヨークの地下鉄雑感

アメリカ滞在記。
初めてのニューヨークの地下鉄雑感。
まるで、田舎の修学旅行生のような感想なのでご容赦のほどを。
ニューヨークの地下鉄には、何度か乗りましたが、いろいろ違和感を感じることが。
乗るには、所謂切符はなく、メトロカードと呼ばれる、プリペイドカードを販売機で購入する必要があります。スマホによる電子マネーを利用する方法もあるようですが、このメトロカードの販売機が、なんともごつくてレトロな雰囲気。
買ったメトロカードを改札のところにカードリーダーがあり、クレジットカードの読み取りの要領でスライドさせるのですが、このタイミングが難しい。なかなか上手く読み取ってくれない。
そして、改札の太い鉄のバーが行く手を遮っていて、自動的に開くのかと思ったら、自分の体で押しのけないと動かない。最初はこれが判らず、鉄のバーの前で開くのを待っていました。
メトロカードの読み取りが上手くいかないこともあって、バーが動かず、何度も行ったり戻ったり。
要領の悪い私は、なかなか上手く入場できず、少々トラウマに。
日本のような、タッチ式の読み取りと自動の開閉式改札ではないので、見ているとアメリカ人でさえ、立ち止まっている人がいたりしている。
日本の鉄道の改札と比べると、ちょっと旧式な印象のニューヨークの地下鉄でした。

2024年5月23日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : えらむ

国連本部内で開催のイベントに出席

再度、ペンシルバニアからニューヨークへの日帰り。
国連本部内のDining roomで催されるセレモニーに出席のため。
今回のアメリカ訪問のきっかけのひとつは、中学生時代の同級生Fumiko さんからこのイベントに誘われたこと。
彼女はアメリカの大学に進学、就職、そしてアメリカで生活。
彼女のこれまでの仕事柄、そして何よりその人柄から人脈は非常に広い。
この度の国連本部内の会場で催されるセレモニーの主催者と懇意にされていることから、セレモニーの協力者として、セレモニーの表彰者10名に手渡す記念品を、彼女の依頼で、私他3人が分担して作らせてもらいました。
彼女の人生の道のりには、いろいろな苦労があったのではないかと私は思う。
そんな彼女は、いつも世界を視野に仕事をしなけりゃダメよ!と励ましてくれて、記念品のたった一部を作ったに過ぎない私を、各国の出席者に紹介してあげようと、宿泊場所も用意するからとニューヨークまで誘ってくれた。
セレモニーのテーブルの一部に、記念品の製作に関わった作家の作品と、紹介カードを並べてもらい、各国の出席者にPRの機会をいただきました。
Fumikoさんには感謝に堪えない。

2024年5月22日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

ベツレヘムを散策

ニューヨークからペンシルバニアに戻って、宿泊させていただいている最寄りの町、ベツレヘムを散策しました。
ベツレヘムは、1800年半ばごろから鉄鋼業で栄えた企業城下町として、都市を形成していましたが、1970年代には鉄鋼業の衰退により、都市の成長は止まることになりました。
豊かに栄えた往時の古い街並みを残した、大変美しい所でした。

 

2024年5月21日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : えらむ

ニューヨーク 私の聖地巡礼

マンハッタン・アッパーイーストサイドのお取扱い店を訪問して、わずかな時間の中で唯一訪れたのが、セントラルパーク内にあるジョンレノンを偲んで造られた、ストロベリーフィールズとアッパーウエストサイドにある、かつての住まいのダコタハウス。
私にとっての聖地巡礼。
私が今も大好きな、かつてビートルズのメンバーだった、ジョン・レノンが凶弾に倒れたのが1980年。それから5年後のジョンの45歳の誕生日となるはずであった10月9日に当時のニューヨーク市長とジョンの妻であるオノ・ヨーコによって造られた記念碑のストロベリーフィールズ。
そこには世界中からやって来たと思われる多くの人が、途切れることなくその場を見つめ、記念の写真を撮っていく姿が見られました。
ジョンレノンは、強い意志を持って歌を歌い、メッセージを送り続けていました。
私もいつか、意思を持って作品を創れるようになりたいと思いました。

ニューヨークのお取扱い店を訪問

ニューヨークでのイベントセレモニーの主催者の方のご自宅を訪問。
セントラルパークを真下に見下ろすビルの10階。
主催者の方にご挨拶とイベントの準備。
昼食の後、マンハッタンのアッパーイーストサイドにある、お取引先の器のお店を訪問させていただきました。
日本人のオーナーさんからは、昨年秋にお取引のご連絡をいただき、オーナーさんの来日に合わせて、京都でお会いさせていただきました。
息子家族がアメリカに住んでいるので、機会があればいつか訪問したいですと言っていたのですが、こんなに早くお伺いすることになるとは思っていませんでした。
今回は、事前に追加でのご注文もいただいていましたので、作品を直接持参し、ご挨拶に伺いました。
ニューヨークでも閑静な住宅街にある、とても落ち着いた雰囲気の素敵なお店でした。
夜には、オーナーご夫妻のご招待で、私たち夫婦は食事をご一緒させていただきました。 ニューヨークで30年以上器の販売をされておられて、その思いをお聞かせいただき、作り手側としても思いを新たにしました。

2024年5月19日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ