第53回日本クラフト展開催

本日、1月8日より16日まで第53回日本クラフト展が開催されます。
今年は、会場が東京都港区赤坂の東京ミッドタウン・デザインハブに移り、東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「原点と可能性」というタイトルで、入場無料により一般公開されます。
作品は、公募作品1342点より入選作品402点と会員作品419点が展示されます。うち14点が受賞作品として選ばれました。
私は、日本クラフトデザイン協会会員として出展いたします。
今年は、日本クラフト展の会期終了後は、日本のクラフトデザインをフランスで紹介することを目的に、パリの日本文化会館にてパリ・デザインウィーク期間に合わせて、作品の一部が展示されることになっています。
今回、招待審査員ロレーヌ・ドシェ賞を受賞された作品は、ルーブル美術館地下アートショップ「ARUTEUM」にて招待展示されると言う、素敵な副賞がついています。
私は、今回は見に行く機会がないのですが、ぜひご覧いただければと思います。

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2014年1月8日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

第53回 日本クラフト展

来年2014年1月8日〜1月16日まで第53回日本クラフト展が開催され、出品いたします。
所属している、公益社団法人日本クラフトデザイン協会の主催で、会員と公募で選ばれたクラフトの作品展が東京で開催されます。

木工の技術は、サラリーマン時代に神戸市の木工教室に延べ5年ほど通い、講師の内海功一先生から教えていただいたのですが、木の器づくりは、手さぐりで、作品を批評していただける機会が少なかったことから、勉強のためにと公募展への応募を始めました。田舎の住まいから、近くで見ることができる全国公募のクラフト展は、当時、大阪の阪急百貨店うめだ本店をメイン会場としていた朝日現代クラフト展(2009年終了)と、東京の松屋銀座をメイン会場に、阪神百貨梅田本店に巡回して来る日本クラフト展の二つでした。これを毎年見に行くのが何より楽しみで、勉強の場でした。そしてこの二つのクラフト展に入選することをひとつの目標としました。
なんとかそれぞれ5年連続で入選することができ、日本クラフトデザイン協会から会員に推挙いただきました。クラフトの各分野ですばらしい活動をされている会員の方々と交流し、アドバイスいただける機会が得られるのではないかという思いから、会員として活動させていただくことにしました。
日本クラフト展の会場は、松屋銀座から東京丸ビルへ移り、今回から東京ミッドタウン・デザインハブを会場とすることになりました。
東京 六本木アートトライアングルの一角を会場とすることになり、また新たな展開を見せるのではないかと思います。
ぜひご覧いただければと思います。

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2013年12月28日 | カテゴリー : 展示会 | 投稿者 : えらむ

賑々しく正月迎え展

2013年11月23日(土)〜12月29日(日)の間、神戸市東灘区の「ギャラリー住吉倶楽部」で「賑々しく正月迎え展」が開催され、出展いたします。
工房えらむからは、お正月用品として、木を刳り抜いて作った重箱、盛鉢・皿、菓子鉢、片口、酒器などを出展いたします。
賑々しく正月迎え展では、陶磁器、木彫、ガラス、ぬりものの器、張子などの作家さんとともにお正月を彩る作品が販売されます。
どうぞお近くへお出かけの際はお立ち寄りください。

会         場    ギャラリー住吉倶楽部
本           店    神戸市東灘区住吉本町1-5-1-103
Shop 住吉店    神戸市東灘区住吉本町1-4-7

11時〜19時 水曜定休

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町屋に集うクラフト 会場当番

今日は、「町屋に集うクラフト」の会場当番に行ってきました。
クラフトデザイン協会会員が順に会場の当番をして、お客様への応対をさせていただいています。
今日は私と数名で会場当番。日頃多くの作家の方の作品を見る機会としては、クラフトコンペの会場の場合が多く、各作家1種類の展示なのですが、今回は、いろんな作品のバリエーションを見ることができます。
会場当番を利用して作品をじっくり見させていただきました。よく見ると、見過ごしてしまうような作品へのこだわりや、製作の苦労のようなものが感じられて、いろいろ刺激を受けました。
「町屋に集うクラフト」は10月13日(日)までとなりますので、ご覧いただければと思います。

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アート・クラフトフェスティバルinたんば2013 終了しました

10月5日、6日に開催されたアート・クラフトフェスティバルinたんばが、無事終了しました。
いつごろからか、たんばクラフトフェアに雨はつきもの、とささやかれるようになり、昨年は2日目に台風接近のため、午前中でやむなく開催終了となったのですが、案の定、今年も 初日5日は、小雨模様の中でのスタートとなりました。
なんとか午後からは傘が無くても歩けるようになりましたが、雨対策は必要とあらかじめ覚悟していくと、特に気にはならないものです。
2日目の6日は、気温30度を超える10月とは思えない猛暑日となり、お客さんも木陰で休む姿が多く見られました。
私たちは、大勢のお客さん、作家の方たちと出会い、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
年に一度、ここで出会うお客さんや作家さんと近況報告や情報交換。私たちのホームページを見られて来ていただいたお客さん。ワークショップで出会ったお客さん。新しい作家さんや、お会いしたかった作家さんと会うこともでき、有意義な2日間となりました。
最後は、会場の後片付けのお手伝いをし、真っ暗になった会場に、明日地元へ帰ると言う、作家さんのキャンプの灯りを見ながら家路につきました。
来ていただいてお客さん、運営をしていただいた実行委員、ボランティアのみなさん本当にありがとうございました。

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明日からアート・クラフトフェスティバルinたんば2013

明日10月5日から6日まで、兵庫県丹波市でアート・クラフトフェスティバルinたんば2013が開催されます。
工房から車で1時間というロケーションでもあるので、最近は、前日の会場設営のお手伝いをさせてもらっています。
半年以上前から入念な準備をされている実行委員の方たちに比べると、ほんのお手伝いに過ぎないので申し訳ないのですが、テント張りや看板設置など、お祭りの準備みたいに楽しませてもらっています。
今回、私たちは、本部受付の左側辺りにブースを設けています。知人のイラストレーターの酒井ひさおさんとお隣同志で、なごやかに楽しみたいと思います。
少し天候が心配ですが、会場でお会いできることを楽しみにしています。

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明日から町屋に集うクラフト

明日9月28日から10月13日まで、兵庫県伊丹市の江戸時代の町屋を会場に「町屋に集うクラフト」が開催されます。
今日は朝から、作品の搬入と会場設営を行ってきました。
会場設営は、全国から送られてきた作品を壊さないよう梱包を解き、作品リストと照合しながら展示していくのですが、なかなか神経を使う作業です。
旧岡田家住宅と旧石橋家住宅を会場に、全国の日本クラフトデザイン協会会員約50名の作品が展示販売されます。
とりわけ旧岡田家住宅は、江戸時代1674年に建てられ、現存する日本最古の酒蔵として、重要文化財に指定されています。とても歴史のある大きな建造物で、当時の酒蔵としての様子が偲ばれます。

会場周辺は、酒造会社が多いことから、作品テーマ部門として「酒器」の作品もたくさん集まりました。
お気に入りの酒器を見つけて、伊丹のおいしいお酒を楽しまれてはいかがでしょうか。

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木のスプーン製作ワークショップ

今日は、展示会中のまいまい堂での、木のスプーン製作のワークショップ。
木のスプーンを一度作ってみたかった、と参加いただいた4名の方と木のスプーン製作。
あらかじめ、いくつかのスプーンのかたちに切り抜いたクルミの木の中から、好みのものを選んでいただいて、作っていきます。
私のお勧めするスプーンは、少し持ち手の部分を太くして手に馴染むもの。そして少しメリハリのあるプロポーションに仕上げます。金属でこれを作ると重くなりすぎるので、木のスプーンがうってつけ。
と言う訳で、木を削り出す部分が少々多いので、皆さん久しぶりに手にした、彫刻刀と小刀に悪戦苦闘しながらも、各自の好みのプロポーションに出来上がりました。
仕上げは、サンドペーパーできれいに磨くことを想定して用意していましたが、皆さん、せっかく手で作ったのだからと、小刀で丁寧に仕上げたあとは、軽くサンドペーパーで表面を均すだけにされました。私もその方が好きなので嬉しくなります。
最後は、クルミオイルを塗って完成。まいまい堂さんの美味しいお茶とお菓子をいただいて、スプーンの出来栄えを楽しまれました。
参加いただいた皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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まいまい堂での展示会は9月29日まで

 

 

2013 アート・クラフトフェスティバルinたんば

2013年10月5日(土)〜6日(日)に開催される「2013アート・クラフトフェスティバルinたんば」に参加します。
私たちにとって、地元兵庫県内で開催されるたんばクラフトフェアは、クラフト製作を始めたころから参加させてもらっている、とても好きなクラフトフェアです。
会場となっている兵庫県立丹波年輪の里は、広々とした芝生の公園と四季折々の木々が美しいとても気持ちのよい空間です。
参加を始めた当初は、開催期間中は会場でのキャンプもできるため、よくキャンプをしていました。夜ともなるとランタンの灯りを囲んで語らい、あちらこちらから聞こえて来るギターの音を聞いているのが好きでした。
そしてお客さんや作家の方、ギャラリー方などとの出会いは、私たちの創作活動の大切な財産となっています。
秋の丹波でお会いできることを楽しみにしています。

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明日から まぃまぃ堂での展示会

9月10日から29日まで京都府福知山市のカフェ&ギャラリーまいまい堂で、工房えらむの展示会を行ないます。
今日は、作品の搬入。
今朝、工房で収穫したこの秋一番のいが栗をディスプレイ用に持って、工房のある小野市から国道175号線をひたすら北へ1時間40分でギャラリーへ。
初めての会場でやや緊張気味に展示を開始、ギャラリーのオーナーさんと福知山市の話などをしながらなんとか展示を終了。
明日から「工房えらむの木の器と織のあるくらし」の展示会がスタートします。
秋のドライブがてら城下町福知山のカフェギャラリーへお立寄りください。

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