ギャラリー風来での木金土 三人展

2020年9月25日から10月4日まで、神戸市の「うつわと道具や ころは」で、「児玉修治 田中陽三 ふたり展」が間もなく始まりますが、この度、ご縁をいただいて、10月10日~17日まで、兵庫県明石市の「ギャラリー風来(ふうき)」さんにて開催される「木金土 三人展」に出展いたします。
コロナ禍での活動沈滞を吹き飛ばすように、二つの展示会を続けて行うことになりました。
ギャラリー風来さんでの「木金土 三人展」は、陶芸家の伊藤 慎さん、金属アルミによる器制作者の森下シゲキさんと木の器の田中陽三の3人による、木と金属と土を素材とした作家による展示会です。
2つの会場の展示会の日程も会場も比較的近いこともありますので、それぞれ趣の異なる作品を出品の予定です。「うつわと道具や ころは」では、オイル仕上げの器やカッティングボードなどを中心に出品いたします。
「ギャラリー風来」では、漆塗りの器やお盆、スプーンなどを中心に、オイル仕上げのパン皿なども出品いたします。
また、各展示会でご一緒いただく、作家の方も大変人気の高い、魅力的な器などを作られる方々です。お時間ございましたら、各会場へお立ち寄りいただけますと幸いです。

会場 「ギャラリー風来」 兵庫県明石市天文町1-7-9

期間 2020年10月10日(土)~10月17日(土) 11:00~18:00 (最終日は17:00まで) 会期中無休