神代タモの木で飾台を作りました。
神代木は、火山噴火や土砂崩れなどで、地中や水中に埋まり、腐敗ぜずに数千年近く埋もれた木で、地中の成分と反応し、深みのある灰褐色や墨色に変化した、極めて希少な木です。
個性的な杢目と深い灰褐色の神代タモの木を生かして、飾台にしました。
器を引き立てる飾台として、また茶事の台として、食品衛生法に適合したウレタンオイルを塗布していますので、板皿として料理を盛り付けることもできます。(台上の陶器は、ディスプレイ用で作品ではありません)
作品は、2026年9月1日より大阪のギャラリー センティニアルにて、「木でつくる 飾れる器・飾る器」をテーマにさせていただく個展にて展示販売させていただきます。
機会がございましたらご高覧ください。
会場 GALERIE CENTENNIAL ギャラリー センティニアル
大阪市中央区大手通1丁目1-10 大阪地下鉄谷町線、天満橋駅もしくは、谷町4丁目駅から約6分
期間 2026年9月1日(火)~9月8日(火) 会期中無休
12:00~19:00 (土・日・最終日は17:00まで)会期中は在廊予定です。

