工房 えらむ

木の器と手織の工房

ワークショップ

酒造会社ふく蔵さんでのワークショップ

本日8月5日と明日6日は、兵庫県加西市の酒造会社、ふく蔵さんでワークショップをさせていただきます。
六角形の豆皿を作るワークショップと、子供向けの木の自動車づくりのワークショップを行っています。
本日は、木の器が好きで楽しみにしていましたとおっしゃる方。車の好きな子供さんなどの参加をいただき、みなさん和やかな雰囲気でワークショップを楽しんでいただきました。
8月1日~20日にかけて、ワークショップを担当する、陶芸家の芥川夫妻(渓水窯)、染色家の伊東マサノリさん、イラストレーターの酒井ひさおさん、そして木の器の工房えらむの4作家の作品も期間中は、会場にて展示販売しています。
六角形の豆皿を作るワークショップと、子供向けの木の自動車づくりのワークショップともに随時の参加も受け付けますので、お気軽にご参加ください。
予約でのお申し込みは、直接主催者の「ふく蔵」さんまでご連絡ください。

日時 2017年8月5日(土)、6日(日) 13:00~16:00

会場 ふく蔵 兵庫県加西市三口町1048 TEL 0798-48-2005 ホームページ


 

 

 

 

 

 

六角形の豆皿を作るワークショップ

今年の新年に陶芸家の芥川夫妻(渓水窯)と展示会をさせていただいた、兵庫県加西市の酒造会社、ふく蔵さんでワークショップをさせていただきます。
8月1日~20日にかけて、陶芸家の芥川夫妻(渓水窯)も参加され、染色家、イラストレーターの4作家によるワークショップを行います。
工房えらむは、8月5日と6日に六角形の豆皿を作るワークショップと、子供向けの木の自動車づくりのワークショップを行います。
お申し込みは、直接主催者の「ふく蔵」さんまでご連絡ください。
やさしいワークショップですので、お気軽にご参加ください。

日時 2017年8月5日(土)、6日(日) 13:00~16:00

会場 ふく蔵 兵庫県加西市三口町1048 TEL 0798-48-2005 ホームページ

申込み・問い合わせ 「ふく蔵」まで直接お電話をお願いします。

【六角形の豆皿ワークショップ】
クルミの木を彫ってコースターにもなる六角形の豆皿を作ります。
所要時間1時間30分
2017年8月5日(土)、6日(日)両日とも
13:00~14:30 定員6名
14:30~16:00 定員6名
参加費 2.000円+税(材料代を含む)
クルミ豆皿

 

 

 

 

 

 

【木の自動車づくり】
あらかじめ用意した木の車体に木製のタイヤを取り付け、ナンバープレートやヘッドライトを接着します。ご希望に応じて着色もできます。
所要時間 約10分~
2017年8月5日(土)、6日(日)両日とも
13:00~16:00 の間随時実施
参加費 1.000円+税(材料代を含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェでの木の角皿をつくるワークショップ

2017年7月9日は、いつもワークショップのご依頼をいただいている、兵庫県多可郡多可町にある、お洒落なカフェ・チャッタナの森にて、木の角皿づくりのワークショップを行いました。
梅雨のさなかということもあってか、参加者の方は少し少なくて3名でした。少人数の分、とてもリラックスした雰囲気で、楽しくおしゃべりをしながら、ワークショップを楽しんでいただけたと思います。
普段は、彫りやすさなどを考慮してクルミの木を使うことが多いのですが、今回は、栗の木を使いました。それでも彫りやすさを考慮して細かい柾目の上質な木を用意しました。
皆さんとても熱心に作業をしていただいて、栗の木の良さを生かした味わい深い木の角皿ができあがりました。
仕上げにクルミオイルを塗布して、出来上がったところで、さっそくカフェのおはぎをそれぞれのお皿で、美味しくいただきました。作ったお皿をすぐ使って、出来栄えを確認できるというのは、とてもいいものです。
うっとうし梅雨のさなかのワークショップでしたが、カフェの窓越しにしっとりと濃い緑の木々を背景に楽しいひと時を過ごすことができました。
ご参加いただいた皆様ありがとうござました。

 

 

 

 

 

 

 

ご家族でスプーンワークショップ

今日は、工房でご予約をいただいたご家族と、木のスプーン制作のワークショップをさせていただきました。
小学4年生の子供さんと3人のご家族、私のホームページを見られて、わざわざ大阪からお越しいただきました。
小学校4年生では、ちょっと難しいかなと、思っていましたが、貸し切りのワークショップなので、そこは手取り足取りゆっくりとした雰囲気で楽しんでいただけます。
子供さんの最初はとても危なっかしかった刃物の扱いも、だんだん慣れて、器用にスプーンの柄を削れるようになると、何度も持った感触を確かめながら、まさに自分仕様のスプーンを削り出してしまったのには、驚きました。
仕上げはサンドペーパーを使わないで、植物のトクサ仕上げにこだわりました。
それぞれの思いをかたちに、3人三様のマイスプーンを楽しく作っていただけることができたのではないかと思います。
遠くからご参加いただき、楽しい時間を一緒にすごさせていただいたご家族に感謝いたします。


工房えらむ 2017年工房展終了しました

2017年5月3日(水)から5月5日(金)10:00~16:00に工房にて開催しました「工房えらむ 工房展」が終了しました。
期間中は、比較的好天に恵まれ、沢山の方に工房に足を運んでいただきました。
県道沿いに立っている小さな看板を、いつも気にしならながら車で通っていましたが、新聞で工房展の事を知り、始めて工房を訪ねました、と言う方が何人がいらっしゃいました。
短い期間にもかかわらず、お友達を伴って2度も工房を訪ねていただいた方、遠くから電車を乗り継いでお越しいただいた方など、本当に沢山の方に工房を訪ねていただき感謝いたします。
5月6日の「マドレーヌ型の木の小鉢をつくる」ワークショップも、午前、午後とも楽しんでいただきました。
スプーン制作のワークショップなどに比べると、少し労力のいる作業になるのですが、皆さんしっかり木と向き合っていただいて、それぞれのスタイルの小鉢を完成することができました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

木のスプーンのワークショップでトクサを使う

いつもお世話になっている兵庫県多可郡多可町のカフェ チャッタナの森で、木のスプーン制作のワークショップをさせていただきまました。
前回に続いて、今回も県外からの参加をいただいて、大阪からお二人の方にご参加いただきました。
今回は、クルミの木でスプーンを作って、そのままカフェで昼食をいただく楽しいメニューです。
いくつか用意したパターンのスプーン木地から好みのものを選んでいただいて、彫刻刀と小刀で作ります。
これまでワークショップでは、仕上げにサンドペーパーを使っていました。
私は、できるだけ良い刃物を使って、なるべく刃物だけで仕上げて、手の跡を残しながら、必要に応じて毛羽立ちや凹凸を均すためにサンドペーパーを使ってきたのですが、直接口に入れる木地仕上げのスプーンなどは、できれば自然なものでできないかと思っていました。
そんな思いから、今回は、昔から研磨に使われていた、植物のトクサ(砥草)で仕上げることにしました。
トクサで、研磨紙を作るのはトクサの内側の薄皮を剥いで、紙などに貼って使うのですが、これはかなり時間と手間がかかるので、トクサの表側で研磨を試して用意しましたが、実際に使っていただくとみなさん問題なくきれいに仕上げに使えました。
今後は、木地仕上げのカトラリーなどのワークショップでは、できる限りトクサ磨きで行いたいと思います。
みなさん、精一杯に自分仕様のスプーンを作られ、手作りの面白さを楽しまれておられたように思います。
さっそくマイスプーンでお昼にオムライスやカレーをいただき、楽しいひと時を過ごされました。
ご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

トクサ 砥草で磨くトクサ 砥草で磨く

 

 

 

 

 

カフェでの木のスプーン制作ワークショップ募集

いつもお世話になっている兵庫県多可郡多可町のカフェチャッタナの森で木のスプーン制作のワークショップをさせていただきます。
彫刻刀で国産クルミ材を削ってスプーンを作り、香りのよいクルミオイルで仕上げます。
使いやすい道具で、初めての方でも安心してご参加いただけます。
作ったスプーンでさっそくランチを召し上がり、軽くて手に持ち易く口当りの優しい木のスプーンの良さをご体感ください。
【日 程】2017年3月12日(金) 9:30~13:00
【対 象】木工を体験したい方、器を手作りしたい方
【定 員】10人
【参加費】3,500円(材料、ビーフカレーまたはオムライスを含みます)
【持 物】なし
【協 力】多可町観光交流協会
 
集合受付 chattanaの森のcafé chattana内宿泊受付カウンターで開始時刻の10分前から
駐 車 場 北播磨余暇村公園の駐車場をご利用ください。
主  催 chattana(チャッタナ)の森
申込方法 下記のchattanaの森までお電話いただくか、直接お申込みください。定員の場合は締め切らせていただきます。(募集締め切り3月10日)
問合・申込先 TEL 0795-32-4111FAX 0795-32-4119
〒679-1103兵庫県多可郡多可町中区牧野817-41
北播磨余暇村公園内 chattanaの森(ココロン那珂)
※ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※キャンセルの場合には必ず事前にお電話ください。

 

 

 

 

 

 

 

カフェでの木の小鉢ワークショップ

いつもワークショップのご依頼をいただいている、兵庫県多可郡多可町にある、お洒落なカフェ・チャッタナの森にて、木の小鉢づくりのワークショップを行いました。
木の小鉢を作るワークショップは、自身初めてなので、はじめて彫刻刀を握るような方にも時間内に完成できるよう、素材と作りやすさを考慮して準備をしているのですが、実際に参加者の方にやっていただいて、できるのか心配なところです。
結果から言いますと、皆さん順調に作業いただいて、カフェタイムの休憩もとりながら、時間内にマイ小鉢が完成しました。
私のワークショップは、2種類の彫刻刀と小刀という、購入しやすいシンプルな道具で行っています。なので、ワークショップに参加された方が、その後自分でもできる内容にしています。
今回の小鉢は、クルミの木を使い、おおまかに下彫りをしておいた素材を掘っていただくことにしました。
最初は、彫刻刀での深い彫りに少々苦労しておられましたが、ほどなくクルミの木がサクサク彫れる感覚をつかんでいただくと、みなさん良く切れる刃物で木を削る感触を楽しんでおられるようでした。
木を彫る感触が楽しいと言っていただけるととても嬉しくなります。
最後にクルミオイルを塗って仕上げた小鉢の出来栄えを、それぞれ楽しまれました。
今回は、遠く県外の鳥取県からの参加もいただき、雪の残る森のカフェで、楽しいひと時を皆さんと過ごすことができました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。


 

 

 

 

 

ワークショップで木のベビースプーン

昨日は、ご予約いただいていた3名の方と木のスプーンづくりのワークショップをさせていただきました。
そのうちのお一人は、生後4か月のお子さんとご一緒。
離乳食に向けて、木のベビースプーンで食べさせてあげたいと、マイスプーンづくり。
赤ちゃんを抱っこしながらの作業で、危なくないよう、要所要所お手伝いしながらの作業。
ティータイムなどを取りながら、楽しくおしゃべりをしての作業で、私も楽しいひと時を一緒に過ごさせていただきました。
お二人も、スプーンの使い勝手を考えて、何度も持った時の感触を確かめながら、柄の部分を削り出されて、それぞれ自分仕様のマイスプーンを完成されました。
そして愛情たっぷりのベビースプーンも出来上がりました。
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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慌ただしく駆け巡る一日

最近少し、忙しく仕事をしているので、あまり外出していないのですが(実際はけっこう外出しているかもしれない)、今日は、一日でできるだけの用を足そうと、慌ただしく駆け巡る一日でした。
一日の最初は、新幹線の新神戸駅近くにある竹中大工道具館で開催されている、「第六回 座る・くらべる・一脚展+2016」11名の木工家の作られた椅子をメインとした家具の展示会。運営の代表をされている親しい木工家の後藤雅宏さんから案内をいただき会場へ。使い心地のよい洗練された椅子や家具を見ながら後藤さんと出展者の岸田さんと少しお話をして会場を後に宝塚市へ。

その次は、グループ展を予定している作家の方と宝塚市内にあるギャラリー会場の下見と打ち合わせ。
思っていたより広い会場に、開催時期や準備期間のこともあり、引き続き検討することに。

午後からは、宝塚市内の個人のお宅にて、出張ワークショップ。4名の方とそれぞれ木の豆皿やスプーンのワークショップをさせていただきました。お茶やお菓子をいただいたりしながら、個人宅を会場とした和気あいあいとした雰囲気のなかでのワークショップを楽しませていただきました。

その次は、大阪の阪急百貨店うめだ本店  SOUQ暮らしのアトリエにて10月から私の作品を、ほんの少しだけですが、販売の機会をいただいているので、売り場の担当の方へご挨拶。
素敵な売り場でのお取り扱いに感謝とお礼。

最後は、大阪・阪神百貨店梅田本店にて、親しくしていただいている漆芸家の彼谷利彬さんの「暮らしのなかの乾漆」展があり会場へ。年々作品が豊かになり、味わい深いものになっていることに感動。お話をお聞きしながら、乾漆という気の遠くなるような作業をまじめにこつこつ続けているからこそ生まれる作品への取り組み姿勢に学ぶべきことが沢山ありました。

今日は一日で5か所を駆け巡り、少々疲れましたが、中身の濃い一日でした。

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