工房 えらむ

木の器と手織の工房

01日

薪ストーブに火を入れる

今日から12月。今年初めて、工房の薪ストーブに火を入れました。
荒壁だけで、隙間だらけの工房の冬の必需品となっている、薪ストーブ。ヨーロッパ製の鋳物のストーブは、値段も高く、重くて一人で設置するのは無理なので、設置しているのは、鋼板製のリーズナブルなストーブ。それでもシンプルなデザインが気に入っています。
もうそろそろ薪ストーブの出番と思い、煙突掃除、ストーブのメンテナンスを済ませて準備していたのですが、意外と寒くない11月下旬に出番のないまま12月を迎えました。
今日も、天気は良くないもののそれほど寒くはなかったのですが、明日から本格的に寒くなるとの予報で、ストーブの試運転となりました。
長く使っていない時は、使い始めは、あまり温度を上げ過ぎない方が良いとのことなので、今日はこの時期としては、気温も高めで、慣らし運転には、ちょうど良い日でした。
薪ストーブには、お気に入りの南部鉄のケトルをのせて、お茶をいただくのが、これからのささやかな楽しみです。

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