工房 えらむ

木の器と手織の工房

真冬の綿の収穫

真冬の綿の収穫

12月に入り、本格的な冬の季節を迎え、畑の綿の木も完全に立ち枯れとなりました。
それでも、未だはじけていなかった綿の実は、寒空の下で乾燥されながら、綿をはじけさせています。
さすがに、この時期にはじける遅咲きの綿の実は小さいものですが、それでも日々収穫しています。
残り少なくなった綿の実ですが、枯れた葉の中ではじけるコットンボールは目立つせいか、カラスがやって来て、次々とはじけた綿を引っ張り出して、遊んでいます。せっかくはじけた綿もまき散らされて、これには手を焼いています。
今年は、何度も強風に倒されましたが、思いのほか収穫できた年となったようです。
春に植えた綿も、年の終わりとともに最終章を迎えることになりました。
楽しかった、綿栽培の一年が終わります。

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コメント

  • こんばんは、久しぶりにお邪魔しましたので、足跡を残します。野鳥がやってくるなんていいところですね。
    私、この秋からサンデー毎日の身になり、カメラぶら下げて
    近所の散歩ばかり・・・つい、この間、摩耶山の下りで飛ばしすぎて、膝を痛めて、なかなか元にもどりません(笑)

    • えらむ より:

      神戸のもすらっち さん
      お久しぶりです。ご無沙汰しています。お元気ですか。
      もう久しく山登りはしていませんが、毎日ささやかな自然に囲まれて暮らしています。
      また工房へ遊びにお出でください。お会いできることを楽しみにしています。
      時々都会も恋しくなります。またジャズコンサートにつれて行ってください。

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